頭が痛い、咳が出る、熱が出た、喉が痛い、
こうした症状が出たら、「風邪かな?」って
思うことがあります。

その他の病気の疑いもありますが、
風邪だと決めるにはどのような症状が
決め手になるのでしょうか?


【こんな症状が風邪のサイン!】

単に熱が出たからといって、
風邪と決めつけるには早すぎます。

風邪のことをよく知らないと、
風邪とその他の病気の高熱と
間違えてしまうことがあります。

風邪なら安静にしてれば症状が治まりますが、
それ以外の病気と考えられるなら、
すぐに医師の診断を受けるべきです。

その判断基準はどこにあるのでしょうか?

インフルエンザは風邪とは全く違います。

高熱と体全体が重くなる症状があり
かなり深刻です。

すぐに医師にかかりましょう。

風邪の基本的な症状は、頭痛、発熱、くしゃみ、
喉の痛み、咳、鼻水といったところです。

風邪から肺炎になることもあり、
併発する病気に注意してください。


【風邪の予防対策】

風邪はさまざまな感染症のことを指しています。

そのため、風邪だけではなく、
インフルエンザやその他の感染症を防ぐ
最大の予防方法は、手洗いやうがいになります。

外出したときには、
いろいろなモノに手を触れています。

ウイルスや微生物など、体によくないものに
汚染されることがあります。

周囲で風邪やインフルエンザが流行っていると聞いたら、
いつもより、手洗いやうがいを念入りに行うようにし、
石鹸やうがい薬なども使い、しっかりと殺菌・消毒してください。